製品

新卒採用

社長文系・理系・芸術系・体育系…さまざまなタイプの人材がいていい。当社では固定概念にとらわれずに、多様な働き方を認めています。

「日本天然物研究所=理系集団」 ではありません。

社名のせいか、応募者の7割以上が理系、それも大卒以上というのが現状です。
それは嬉しいのですが、世の中にはいろいろなタイプの人がいるように、企業にもさまざまなタイプの人材がいてよいと思います。
文系・芸術系・体育系の方、高校(卒)・専門学校(卒)の方、自分には難しいと思わずに応募してください。
あなたに合った仕事がちゃんとあります。
外国籍の方も、当社製品の販売先がアジア諸国を中心にどんどん広がっている今、ぜひ力を発揮してほしいと思います。

年齢?性別?学歴?…それよりも大切なのはやる気、そして実力です。

私自身は外資系の企業に長くいたため、年齢・性別に関係なく常に実力で勝負してきました。
当社では、昔ながらの年功序列と実力主義のよいところをミックスした人事評価や役職の登用を行なっています。
2015年10月に初めて執行役員を選任しましたが、そのうち1人は32歳。実力があれば年齢にはこだわりません。
また、当社では性別や学歴で不利になることもありません。
本社では管理職の7割近くが女性。そして工場では管理職の約半数が高校卒・専門学校卒です。

定年制の撤廃――人生80年超の時代、元気なうちは働きたいだけ働けばいい。

当社に定年制はありません。
平均寿命の延びた今、何も60代でリタイアすることはない。
私自身現在74歳ですが、若い社員たちに負けずに国内・国外を飛び回っていますよ。
当社では、65歳まで通常の正社員待遇を認め、65歳到達時に年金受給とのバランスを考慮し、勤務日数や時間、給与額を自分で選べるようにしました。
――もちろん、心身ともに健康であることが大前提ですが。

正社員・契約社員・パート社員…道は一つじゃない。女性が働きやすい環境づくりを。

女性を多く登用している以上、結婚・出産・育児と仕事の両立という問題は避けられません。
また近年では介護の問題も増えてきました。
優秀な女性ほど、どちらも完璧にこなそうとして無理をし、結局仕事が続けられなくなる…
これでは会社にも本人にもマイナスです。
育児期間はパートに切り替え、いずれ正社員に戻ってもよい。 契約社員という形でもよい。
会社と本人双方にメリットがあるなら、いろいろな道があってよいと思います。
現在当社には育児をしながらパート待遇で管理職業務をこなす「高給パート社員」が2名います。
これからもっと増えていくかも知れませんね。